灼熱の砂浜で真夏を過ごす!

何を好き好んで真夏の砂浜へ

そうお思いの方もおられるかと思いますが、年老いてくると真夏の海岸は、さながら灼熱の地獄かも~

子供の頃、楽しんだ海水浴もいつしか歳を重ねるごとに他人事のように思えてきてしまいます。先日、久しぶりに子供たちと出かけた砂浜は、意外と気分爽快でした~

必須アイテムについて

 日焼け止めクリーム、パラソル、飲料水、水着を忘れる方は、いないでしょうが浮き輪やゴーグル、洗浄水、食料、タオルやバスタオルと言ったところでしょうか?毎年のことなので、メモに残しておくのも忘れ物をしないコツかも···

楽しく過ごせた訳は、目の前で楽しそうに、はしゃいでいる子供たちから若いパワーをもらって、真夏の海岸で 一日を過ごすことができ、日常を忘れてリフレッシュできたせいなのかもしれません。水着姿の若者たちも元気いっぱい暑い夏の一日を楽しんでいました。

母なる大地につながる大海原は、どこまでも続く地平線の彼方で青い空につながり、溶け込んでいます。あっという間の人間の一生に比べるといかにゆったりとした時が流れ、時間が過ぎることを忘れてしまいそうです。特に夏の海は、生き物のようにキラキラと海面を光らせ私たちに自然の雄大さをアッピールしているようです。
生き物たちの発祥の根源、大海原は今日も、優しく私たちを迎えてくれました。いつまでも変わらぬ自然を大切にしたいものですね~

熊本県内のコロナ感染急増に思う

これほどまでに全国的なコロナ感染が急増している現状を熊本県民の皆様がどのように受け止め、そして熊本県内でも多くのクラスターが発生し、多くの方が感染し亡くなっていることについて、どのように感じておられるのでしょうか?

私としては、緊急事態宣言が出されるタイミング、対象地域の選定、どれをとっても政府の方針決定にあまりにも多くの時間を要していることに疑問を持たざるを得ません。

毎日のコロナに関するニュースを見るたびに明日は我が身と恐怖を感じながら生活しております。経済情勢を心配してコロナ対策が後手後手に回ってしまうことを誰もが知っているはずなのに自分の命と生きていくための資金稼ぎを天秤にかけるなければならないほど事態は切迫しているのでしょうか?

コロナ終息までには、まだまだ時間が必要です。コロナ患者の治療に当たる医療スタッフのみなさんの頭の中には、明日の未来が見えているのでしょうか?逼迫した医療体制でコロナに感染しても入院できない事態が迫って来ています。

では、なぜ感染するような環境に、あえて自分が飛び込んで行くのでしょうか?人は、社会のしがらみの中でしか生きられない寂しい動物でもあるように思います。自分だけは、感染しないだろうというような甘い考えは捨てて全国民が緊急事態宣言が発出される意味と感染対策を遵守する行動をとれば必ずコロナ終息につながるはずです。

みんなで新しい生活様式に関心を持ち協力し合えば、この緊急事態を乗り越えていけると信じています。